はい、わたし無意識に
ずーーーーーーーーっと拗ねていました。
一生懸命、親にわかってもらおうとしていました。
あなたたちに、どれだけ傷つけられたか
あなたたちに、どれだけ苦しめられたか
それをわかってもらうために
一生懸命苦しんで
上手くいかない人生にして
ほ〜らオマエ達のせいで、あなたの娘は苦しんでるぞ!
オマエらのせいや!!思い知れ!!と行動していたんです。
いわゆる、復讐。
「あなたたちの子育てが間違っている」を
証明するために頑張っていました。
でも…結果、気づいたら自分を苦しめていました。
すねてた。
こじれてた。
こじらせてた。
だって、「幸せじゃ無い方」を選び続ける人生が
楽しいわけないやん。
「苦しい方」を選び続ける人生は
しんどいに決まってるやん。
そして悲しいことに、どれだけ頑張っても
「私たちの子育てが間違ってた、苦しめてごめん」
と言ってくれる親は、ほぼいません。
さらに
たとえその言葉を親から言われたとしても
私たちの気持ちは報われないのです。
あぁ~良かった!
やっとわかってくれたぁ~!
そうやろ?間違ってたやろ!?
なっ?
なっっ!?
・・・で!?
ってなるだけ。
その言葉を親に言わせた後、自分の人生、目的を失います。
何年も人生を復讐に費やして、自分自身にも呪いをかけちゃった。
そんな感じです。
復讐のために、幸せじゃ無い方を選び続ける人生か
報復出来た後に、自分のためにどう生きればいいのかわからなくなる人生か
いや、どっちもしんどいわ!
どっちにしても報われへんのかい!!ってなるよなー。
いえいえ、選択肢はもう一つあります。
今、気づいたその時から
自分のために自分の幸せを選ぶ練習をしていくんです。
自分は何色が好きなのか。
何をしたら、自分は心地良く感じるのか。
何が嫌いで、何が恐いのか。
自分のために選ぶ練習をするんです。
その人生を選べるのは自分自身だけです。
ただ、決めるんです。
自分で自分のために、決めるんです。
自分で自分を幸せにすると決めた瞬間から
人生は変わっていきます。

